【防災】台風に備える!!準備すべき3つのポイント

こんにちは。台風のときは雲の動きを見るのが好きなクラゲです。

台風14号が接近中ですね。

今回の台風は秋雨前線の影響で、台風本体の雨が降り出す前から雨が続くため、記録的な大雨になる可能性が高いそうです。

台風自体への準備に加えて、大雨に対する準備も必要になります。

みなさん、台風への準備は万全でしょうか?

台風が近づいてきてから慌てないように、普段から防災を意識して準備しておくことが大切です。

今回は、台風に備えて準備すべき3つのポイントを紹介します。

台風が来る前にしっかりと準備しておきましょう。

この記事を読んで分かること
  • 台風に備えて準備すること
妻クラゲ

去年の台風はすごく怖かった

クラゲ

防災意識を見直すきっかけになったよね

目次

防災バッグを準備する

防災バッグとは、災害が起こった際に必要な物をあらかじめバッグに入れておき、災害時に必要な物をすばやく持ち出せるようにしたものです。

台風だけでなく、地震や洪水の際にも必需品となります。

防災バッグは必ず準備しておきましょう。

防災バッグの中身

防災バッグには災害時に必要な物を入れておきますが、物を入れすぎると避難に支障をきたしたり、持ち運ぶのが大変になったりします。

必要最低限の物を入れておきましょう。

具体的には以下のような物を入れておきます。

災害バッグの中身
  • 非常食
  • 懐中電灯、乾電池、携帯充電器
  • 着替え、タオル、生理用品
  • 救急用品
  • ラジオ
  • マスク、除菌スプレー(コロナ対策)

非常食

乾パンや缶詰など日持ちするものを入れておきます。

賞味期限を確認し、定期的に中身を入れ替えましょう。

飲み水としてだけでなく、手を洗ったり体を拭く際にも必要になります。

懐中電灯、乾電池、携帯充電器

夜間に避難する場合や停電時には懐中電灯がなければ危険です。

電池切れに備えて乾電池も入れておきます。

避難時に連絡を取ったり、災害情報を得るためにスマホも活用できます。
スマホの充電切れに備えて、携帯充電器も入れておきましょう。

着替え、タオル、生理用品

濡れたままだと体調を崩します。
体を拭けるタオルや着替えを用意しましょう。

避難期間が長くなる場合は着替えがないと不衛生です。

女性は避難所生活を想定して生理用品も入れておきましょう。

救急用品

ケガをした場合に備えて、ばんそうこうや消毒液も入れておきましょう。

ラジオ

災害情報を得るためにラジオが役立ちます。

スマホでも良いですが充電が切れるリスクがあるので、ラジオがあると安心です。

マスク、除菌スプレー

避難所生活でのコロナ対策として、マスクと除菌スプレーも入れておきましょう。

家を整備する

台風が来る前の準備として、家の整備が重要です。

事前に家をチェックして、台風が来ても大丈夫なように備えましょう。

チェックする場所

具体的に整備する場所は以下の通りです。

  • 雨どいが詰まっていないかチェック
  • 窓ががたついたり、ガラスにひび割れがないかチェック
  • 壁にひび割れがないかチェック
  • 植木鉢や物干しざおは飛ばされないように家の中に入れておく
  • 窓シャッターを取り付ける

雨どいが詰まっていないかチェック

雨どいに葉っぱなどが詰まっていると雨水が流れなくなってしまいます。

雨水が流れずに、雨どいが壊れて飛ばされる危険があるので、雨どいの掃除をしておきましょう。

窓ががたついたり、ガラスにひび割れがないかチェック

窓やガラスに不備があると、台風の強風で窓が外れたり、ガラスが割れる危険性があります。

窓やガラスに不備があった場合は、修理するかテープで補強しておきましょう。

壁にひび割れがないかチェック

壁にひび割れがあると、雨水が侵入して壁が腐食する場合があります。

壁にひび割れがある場合は、修理を依頼するか防水テープで応急処置をしておきましょう。

植木鉢や物干しざおは飛ばされないように家の中に入れておく

植木鉢や物干しざおは台風の強風で飛ばされる可能性があります。

台風が接近して風が強くなってきたら、植木鉢や物干しざおは家の中に入れるか、ロープで固定しておきましょう。

窓シャッターを取り付ける

台風の強風で物が飛んできて窓にぶつかる危険性があります。

窓を守るためにも、窓シャッターを取り付けておけば安心です。

窓シャッターを取り付けていない場合は、万が一窓に物がぶつかった時に備えてガラスにテープを貼っておきましょう。

テープを貼ってもガラスの強度は上がりませんが、強風で物が窓にぶつかってガラスが割れた際に、ガラスが飛び散って危険な状態になるのを予防できます。

長時間の停電に備える

2019年の台風15号で、千葉で大規模停電が発生しました。
地域によっては2週間近く停電した地域もあります。

これほど長期間の停電が起こる可能性もあるのです。

台風による長期間の停電対策も準備しておきましょう。

停電対策

  • 風呂に水を溜めておく
  • 懐中電灯、電池を準備しておく
  • カセットコンロ
  • 発電機

風呂に水を溜めておく

停電時はポンプ式水道だと水が流れない可能性があります。

飲料水とは別に風呂に水を溜めておくと、トイレを流したり食器を洗う水として利用できます。

懐中電灯、電池を準備しておく

停電時に困るのは明かりです。

昼間はいいですが、夜になると真っ暗になってしまい生活できなくなります。

そのためにも、懐中電灯と電池は準備しておきましょう。

カセットコンロ

IHコンロの場合は、停電すると使えなくなります。

コンロが使えないと料理が出来なくなるので、カセットコンロを準備しておきましょう。

カセットコンロは避難所や野外でも利用できますし、料理だけでなくお湯を沸かすためにも必要です。

発電機

停電しても発電機があれば電気を賄えます。

発電機と聞くと大型のものをイメージしますが、機動性に優れたコンパクト設計の発電機もあります。

必要最低限の電気が確保できる発電機から、普段の生活をカバーできる電気が確保できる発電機まで、さまざまな種類の発電機があります。

まとめ

台風が来る際に準備すべきポイントについてお話ししてきました。

台風は毎年上陸します。
「毎年来てるから今年も安心」と油断していると、思わぬ被害に遭うかもしれません。

防災意識を強く持って準備しておくことはとても大切です。
有事の際に、自分の身は自分で守らなければいけません。

「なんとかなる」という気持ちではなく、「なんとかできるように準備する」気持ちでいましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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