舌ブラシを正しく使えてますか?【舌の汚れは口臭の原因】

口臭って気になりますよね。

自分では大丈夫だと思っていても、他人からすると不快な臭いになっている場合もあります。

マスクをしていると「自分の口臭で自分が不快に」という悲しいことも・・・

口臭の原因のひとつに「舌の汚れ」があります。

舌の汚れを掃除するには、舌ブラシが効果的です。

今回は、舌ブラシの効果や使い方についてお話しします。

この記事で分かること
  • 舌ブラシの種類
  • 舌ブラシの効果
  • 舌ブラシの使い方や注意点
クラゲ

はぁ~

妻クラゲ

口くさい!!
舌ブラシして!!

目次

舌ブラシとは

舌ブラシとは、舌を磨くことに特化したブラシのことです。

舌の汚れをキレイにすることで、口臭や虫歯を予防する効果があります。

歯ブラシで舌を磨く人もいますが、歯ブラシは硬すぎるので舌を傷つける可能性があります。

歯ブラシを使う場合は、力加減に注意しましょう。

舌ブラシの種類

舌ブラシはおもに2種類あります。

  • ブラシ型
  • ヘラ型
ブラシ型

ブラシ型は、細くて柔らかい毛で舌を磨くタイプの舌ブラシです。

舌の溝までキレイに掃除できますが、使っているうちに毛が外向きに広がってしまうので、定期的に交換が必要になります。

ヘラ型

ヘラ型は、ゴムやプラスチックでヘラのように汚れを削ぎ落すタイプの舌ブラシです。

ゴムやプラスチックなので、ブラシ型よりも耐久性が高く、長い期間使用できます。

ヘラ型の場合は、舌表面の細かい溝の部分までは掃除できないこともあるので、ブラシ型の方がよりキレイに磨けます。

舌ブラシの効果

舌ブラシには、次のような効果が期待できます。

  • 口臭予防
  • 虫歯の予防

口臭予防

舌ブラシをすることで、口臭を予防できます。

舌をベーッと出すと、白っぽい汚れが付着していませんか?

その白っぽい汚れは、食べカスや粘膜が付着したもので、舌苔(ぜったい)と呼ばれています。

舌苔は、細菌のエサです。

舌苔が溜まっていると、舌苔をエサにして細菌が繁殖してしまいます。

細菌が増えると、タンパク質を分解してガスが発生します。

このガスが口臭の原因となるのです。

舌ブラシで舌を磨くことで、舌苔を掃除して口臭を予防できます。

虫歯の予防

舌苔をそのままにしておくと、虫歯の原因にもなります。

舌苔は虫歯菌のエサになるので、舌苔が残っていると虫歯菌が繁殖してしまうのです。

いくら歯磨きをして歯の表面をキレイにしても、すぐ近くの舌が汚れていては意味がありません。

「歯磨きをきちんとしているのに虫歯になりやすい」

というかたは、舌磨きを試してみましょう。

舌ブラシの使い方

舌ブラシの使い方を説明します。

舌はデリケートな部分なので、舌ブラシの使い方を間違えると、舌を傷つけてしまいます。

舌ブラシの適切な使い方を覚えておきましょう。

舌ブラシは強く磨かない

舌はデリケートなので強く磨いてはいけません。

舌ブラシは舌の奥(ノドの方)から手前(前歯の方)に軽い力で引いて使います。

舌苔に舌ブラシを当てて、優しく引きましょう。

舌ブラシに汚れが着かなくなるまで繰り返します。

舌ブラシは1日1回

歯は食後に磨きますが、舌は1日1回だけ磨きます。

磨きすぎると舌を傷つけるので、1日1回だけ磨くようにしましょう。

舌を磨くタイミングは、朝が効果的です。

なぜなら、起床後は唾液が少なくなっており、口の中で細菌が増殖しているからです。

まとめ

舌ブラシの効果や使い方についてお話ししました。

  • 舌ブラシは口臭予防や虫歯予防に効果的
  • 舌ブラシは優しく舌に当てる
  • 舌ブラシは1日1回

クラゲは昔から虫歯体質でした。

歯磨きをちゃんとしても虫歯になる・・・

しかし、舌ブラシと歯間ブラシを習慣にしてから虫歯体質が改善されました。

口臭だけでなく、虫歯や歯石が溜まりやすいかたも舌ブラシを試してみてください。

今日はここまで!おつクラゲ~(:]ミ (:]彡

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