お金の不安が溢れる現代社会。節約について考える【変動費と固定費】

お金の不安って尽きないですよね。

「これからの給料はどうなっていくんだろう?」
「老後の生活はどうなるんだろう?」

コロナの影響で、減給されたりボーナスカットされる人も多いと聞きます。

最近では、社員の副業を許可する企業も増えているそうです。

これは、企業が「最低限の面倒は見るから、足りない分は自分でなんとかして」と言っているようなものでしょう。

以前、老後の資金として年金以外に2,000万円が必要というニュースが話題になりました。

このご時世「年金があるから老後は安心」と考える人はいないでしょう。

お金の不安が溢れる現代において、収入を増やすことも大切ですが、節約することも大切です。

今回は節約について考えていきましょう。

この記事を読んで分かること
  • 節約の考え方
  • 変動費と固定費の考え方
  • 優先して節約する項目
クラゲ

クラゲは節約大好きっ子なんだよね

妻クラゲ

妻クラゲは反対に節約できないっ子・・・
2人合わせてバランスがいいね笑

目次

節約について考える

節約を考えるときに、前提として「無理をしない」ことを意識しましょう。

節約を頑張ることは良いですが、節約しすぎて毎日の生活が辛いと感じてしまうのは本末転倒です。

節約は、幸せな人生を送るための手段です。

「幸せな生活を送るための節約」ということを常に意識してください。

収入、支出、貯蓄、投資のバランス

お金について考えるうえで大切なのは、収入、支出、貯蓄、投資のバランスです。

この収入、支出、貯蓄、投資のバランスは、年齢や家族構成や住んでいる地域によって大きく異なります。

大切なのは、4つのバランスを自分で考えて継続することです。

人生において転職や結婚のような、4つのバランスに影響を与える転機があります。

人生の転機ごとに、4つのバランスを見直していきましょう。

節約は変動費と固定費に分けて考える

節約は、変動費と固定費に分けると考えやすくなります。

毎月の支出を変動費と固定費に分類して、どの項目で支出が多いか調べましょう。

変動費と固定費のどちらの支出が多いかで、節約の方法が変わってきます。

変動費

変動費は、使った分だけ支出が増える費用のことです。

・食費
・光熱費
・交際費
・娯楽費用

変動費を節約するには「使う量を減らす」ことが必要になります。

例えば、食費を節約するには、外食を減らしたり、材料に使う費用を減らします。

変動費は、生活において削れる部分が限られているので、削ることに抵抗が生まれやすい費用です。

変動費は「無駄だな」と感じる部分だけ節約するようにしましょう。

固定費

固定費は、毎月の支出が決まっている費用のことです。

・家賃
・保険料
・携帯料金
・新聞代

固定費は最初に契約で決まった費用が、その後も継続的に発生する費用です。

継続的に発生しているので、使っているという実感が湧きにくいですが、支出の中で大きな割合を占めている費用でもあります。

節約の効果が出やすいのは固定費

節約を考えるときは、まずは固定費を見直すことが大切です。

固定費は継続的に発生する費用なので、一度見直せば節約の効果も継続します。

見直しは大変ですが、最初だけ苦労すれば、その後はずっと節約効果があるのです。

見直すべき固定費

固定費のなかで節約の効果が大きいものは以下の固定費です。

  • 家賃
  • 保険料
  • 携帯料金

家賃

家賃は固定費の中でもっとも大きな費用です。

家賃を見直すことで、毎月の固定費を大きく節約できます。

家賃を節約するには、家探しや引っ越しなど、大きな労力がかかります。

しかし、労力に見合う節約効果が出るでしょう。

家賃の目安は「手取りの30%以内」と言われますが、家賃の相場は住んでいる地域によって大きく変わってきます。

家賃を安くすることだけを考えてしまうと

「家賃を安くするために郊外に引っ越したら、通勤に片道2時間かかって大変」ということになりかねません。

駅から少し離れるだけで家賃が安い物件があるので、通勤時間と家賃を考えながら物件を選ぶことが大切です。

保険料

保険料も毎月の支出の中では、大きな割合を占める費用です。

保険料は若いうちに入っておけば毎月の費用が安く抑えられるので、なるべく早めに入っておくのがおすすめです。

保険は万が一の場合に備えて入るものですが、必要以上に補償内容を手厚くする必要はありません。

医療費が高額になった場合は、高額医療費支給制度もありますので、最低限の補償があれば十分です。

保険料を早めに見直して、固定費を節約しましょう。

クラゲはかんぽ生命と県民共済しか入っていません。

かんぽ生命は万が一に備えた生命保険がメイン、県民共済は補償を少し手厚くするのが目的です。

結婚していなければ、県民共済だけで十分ですね。

携帯料金

生活に必須なスマホですが、携帯料金は思ったよりも高額です。

特にドコモ、au、ソフトバンクのキャリア携帯を利用すると5千~1万円くらいの携帯料金になってしまいます。

料金プランの見直しで安いプランの乗り換えるのも節約として有効です。

また、料金の安い格安SIMに乗り換えることで、より節約できます。

クラゲも5年前にauからmineoに乗り換えましたが、携帯料金が5分の1くらいになりました。

まとめ

節約についてお話ししました。

節約は「我慢する」イメージを持っているかたもいますが、基本的には「無理をしない」ことが大切です。

固定費の見直しは、無理せず楽に節約ができます。

固定費を一度に見直すのは大変なので、できる部分から少しずつ節約するのが良いでしょう。

個人的には携帯料金の見直しが、簡単にできてすぐに効果が出るのでおすすめです。

将来に備えて、無駄な支出を見直して節約上手になりましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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