【朝活】朝スッキリと目覚めるための5つのポイント【快適な目覚め】

こんにちは、目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまうクラゲです。

みなさん、朝はスッキリ目覚められていますか?
朝スッキリ目覚められない人は意外と多いです。

布団の誘惑に負けて二度寝してしまった経験は、誰にでもありますよね笑

しかし、二度寝しても思ったほど疲れは取れません。
むしろ中途半端に寝ることで、眠気が強くなってしまいます。

朝スッキリ目覚められたら、1日の始まりを気持ちよく迎えることができます。
始まりが気持ちいいと、仕事や勉強に対する気持ちの向かい方も違ってきます。

さらに、朝目覚めてからの1時間は、集中力や思考能力が1日のうちで最も高い時間帯です。

睡眠によって記憶が整理されているため、朝目覚めた脳には余計な情報が入っていません。

余計な情報が入っていないため、脳が最高のパフォーマンスを発揮できるのです。

最高のパフォーマンスを発揮できる朝の1時間を有効活用するためには、朝スッキリと目覚める必要があります。

この記事では、朝スッキリと目覚めるためのポイントを、5つにまとめて説明します。

この記事を読んで分かること
  • 目覚めをよくするポイント
妻クラゲ

私、朝に弱いのよね。なかなか起きられない・・・

クラゲ

いつも眠そうだよね

目次

レム睡眠とノンレム睡眠を利用する

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠があることはよく知られています。

  • レム睡眠~脳が起きている浅い睡眠
  • ノンレム睡眠~脳が寝ている深い睡眠

朝スッキリと目覚めるためには、脳が起きている浅い睡眠であるレム睡眠のときに起きるようにしましょう。

レム睡眠は90分周期なので、90分の倍数の時間で起きるようにアラームをセットします。

最低でも4.5時間、できれば7.5時間程度の睡眠が理想的です。

クラゲの場合は、0時に寝て6時に起きる6時間睡眠が一番合っていました。

最適な睡眠時間は個人差がありますし、生活リズムによっても変わってきますので、90分の倍数になるように各自で調整しましょう。

睡眠時間は90分の倍数がベスト

就寝1~2時間前に入浴する

睡眠の質を上げることで、朝スッキリ起きられるようになります。

睡眠の質を上げるためには、入浴が効果的です。

入浴することで副交感神経が刺激され、リラックス状態になれます。
リラックス状態になることで、入眠がスムーズになり睡眠の質が高まります。

入浴する際には、入浴のタイミングを工夫しましょう。

人間の体は入眠時間の1~2時間前から体温が徐々に下がるようになっています。

この性質を利用して、入浴するタイミングを調整することで入眠をスムーズにし、睡眠の質を上げることが可能です。

入浴により体の深部体温を上げると、上がった深部体温は入浴後1~2時間で徐々に下がっていきます。

深部体温が下がると眠気が誘発され、スムーズに睡眠に入れます。

入浴は就寝する1~2時間前がベスト

目が覚めたらすぐに布団から出る

二度寝したい気持ちは分かりますが、スッキリと目覚めるために、二度寝は厳禁です。

決まった時間に起きる習慣ができても、二度寝してしまうと体内時計が乱れてしまいます。

体内時計が乱れると「決まった時間に寝て、決まった時間に起きる」ことが難しくなり、朝スッキリと目覚められません。

また、「疲れているからあと10分だけ」と二度寝をしても、意外と疲れが取れていなかった経験はないでしょうか?

二度寝で睡眠に入った10分間はレム睡眠の状態です。
レム睡眠は脳が起きている浅い睡眠なので、疲れが取れません。

二度寝しないためにも、目が覚めたらすぐに布団から出ましょう。

二度寝禁止!目が覚めたらすぐに布団から出る!

起床後すぐに日光を浴びる

目が覚めたらすぐに日光を浴びることも、スッキリ目覚めるためには大切です。

体内時計は日光を浴びることで調整されます。

目が覚めたら日光を浴びることで、脳に「朝だよ。起きたよ」と認識させるのです。

日光を浴びると体内時計の調整がされて、脳が目覚めモードになってくれます。

また、体内時計が調整されることで、決まった時間に自然と眠気が訪れるようになり、入眠もスムーズになります。

日光を浴びて脳を目覚めモードにする!

起床後すぐに水を一杯飲む

スッキリ目覚めるために、起きたら水を一杯飲みましょう。

朝起きたら喉がカラカラだった経験はないでしょうか?
私たちは睡眠中に想像以上に汗をかいています。

目が覚めたばかりの体はカラカラに乾いているのです。

目が覚めてから水を一杯飲むことで、体が失った水分を補給し、体内を目覚めさせることができます。

体内を目覚めさせることは、脳の目覚めにも繋がり、スッキリ目覚めることができるのです。

注意点として、冷たい水だと胃腸に強い刺激を与えてしまし、体がびっくりしてしまいます。
常温の水か白湯が効果的です。

体を目覚めさせるために、常温の水か白湯を一杯飲む!

まとめ

朝スッキリと目覚めるための、5つのポイントを説明しました。

朝の1時間をどのように活用するかで、その日のパフォーマンスが変わってきます。

また、朝の1時間を継続して活用するかで、人生のパフォーマンスも変わってきます。

考えたりアイディアを出す作業は、脳のパフォーマンスが高い朝の1時間で集中しておこなうのが良いですね。

この記事が少しでもお役にたてれば幸いです。

妻クラゲ

朝起きたら、ディズニーランドの周回ルートを考えてる!

クラゲ

分刻みの完璧なスケジュールは
脳のパフォーマンスを最高にして作っていたのか・・・

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