ブログ更新ツイートの効果的な方法について考察してみた【5つのツイート方法】

ブログ運営においてTwitterを活用することは非常に有効です。

ブログ記事更新 ⇒ ブログ更新ツイート

はい、ストップ!

ここで自分の行動を振り返ってください。

あなたはどのようにブログ更新ツイートをしていますか?

ブログ更新ツイートを工夫することで、さらにTwitterからの流入を増やせます。

今回は、ブログ更新ツイートの方法についてお話しします。

この記事で分かること
  • ブログ更新ツイートの方法5つ
  • 大事なことはツイートのTL滞在時間&表示回数
クラゲ

土日を利用してブログ更新ツイートの効果的なやり方を考えたよ

妻クラゲ

そんなこと考えてる時間があったらブログ書け

目次

ブログ更新ツイートの方法

ブログ更新ツイートの方法は大きく分けて5つです。

  • 記事リンクを貼らずに「更新しました」ツイート
  • 最初はブロガー以外に向けたツイート、時間差でブロガー向け引用ツイート
  • ブログ更新ツイート、数日後にリツイート
  • ブログ更新ツイート、最新の更新ツイートを固定ツイートに設定
  • リライトしてリライトツイート

記事リンクを貼らずに「更新しました」ツイート

あえて記事へのリンクを貼らずに、更新しましたとツイートする方法です。

「~について記事にしました。見てくれると嬉しいです」

  • トップページ+更新記事で2PV確保
  • プロフィールを見てもらえる
  • リンクを貼らないのでツイートの文字数を多くできる
  • ①プロフィール②ブログリンクをクリックという2手間がかかる

トップページから入ってもらうので、直接記事リンクから見てもらうよりもPVを稼げます。

また、記事リンクのURLを貼らないので、ツイートの文字数を増やせるという点もメリットです。

URLは12文字扱いなので、12文字多くツイートできる

しかし、ツイートを見て①プロフィール画面に移動して②ブログURLをクリックするという2手間がかかります。

基本的に読者はめんどくさがりなので、なるべく少ない手順で記事に誘導する方が効果的です。

最初はブロガー以外に向けたツイート、時間差でブロガー向け引用ツイート

最近ちょくちょく見かける方法です。

ブロガー以外に向けたブログ更新ツイートをして、時間をズラしてブロガー向けに引用リツイートで告知します。

ツイート

みんな意外と知らないのかな?

Amazonでお得に買い物ができる方法を見つけました。

これでへそくり貯めてます。

引用リツイート

ブログ更新

Amazonでお得に買い物する方法を5つまとめました。

意外と知られていない方法もあるので、興味がある方は見ていただけると嬉しいです。

#ブログ
#ブログ初心者
#ブログ書け

ツイート内容は適当です。

ブログや自分のキャラによって工夫してください。

  • ブロガー以外に向けたツイートをすることで、クリック率の向上
  • ツイート数が増えることで、TL滞在時間を長くする
  • 引用リツイートは①元ツイート②記事リンクをクリックの2手間がかかる
  • フォロワー属性によってはブロガー以外に向けたツイートは効果が薄い

ブロガーは、あまりアフィリエイトリンクやアドセンスを踏まないと言われています。

収益アップを目指すためには、ブロガーよりもブロガー以外の読者を引き込んだ方が効果的です。

そのために、最初のツイートでブロガー以外を引き込み、時間差の引用リツイートでブロガー仲間に告知します。

Twitterでこの方法を見たときは感動しました。

非常によく考えられています。

ただし、注意点として自分のフォロワー属性を考えなければいけません。

フォロワーがブロガーばかりであれば、この方法は効果が薄いです。

リツイートでブロガー以外の目に留まる可能性があるため、無意味ではない

ブロガー以外のフォロワーが一定割合いる場合は、効果的なツイート方法です。

ブログ更新ツイート、数日後にリツイート

ブログ更新ツイートをして、翌日~数日後にリツイートで再度告知します。

一番お手軽な方法で、実行している人も多いです。

  • リツイートすることで、ツイートを見逃したフォロワーにも見てもらえる
  • 「リツイートを表示しない」設定をしている人には表示されない

ツイートは基本的にどんどん流れていきます。

リツイートすることで、流れたツイートを再度フォロワーのTLに表示できるのがメリットです。

ただし、設定で「リツイートを表示しない」とされている場合はリツイートしても表示されません。

引用リツイートを使えば「リツイートを表示しない」とされていても関係ないので、どうしても見てもらいたい場合は引用リツイートを使うという方法もあります。

ブログ更新ツイート、最新の更新ツイートを固定ツイートに設定

ブログ更新ツイートをして、固定ツイートに設定する方法です。

  • プロフィールを見に来てくれた人が固定ツイートのリンクをクリックしてくれるのでPVが伸びる
  • プロフィールが見られないとクリックされない

TL滞在時間や表示回数は変わりませんが、固定ツイートは一番見られるツイートです。

一番見られるため、必然的に記事リンククリック数は高くなります。

プロフィールにトップページ、固定ページに見てもらいたい記事を設定すると効果的です。

リライトしてリライトツイート

リライトした記事を「リライトしました」とツイートする方法です。

  • ブログ更新ツイートを見逃した人が見てくれる
  • ブログ更新ツイートで見た人も再度見てくれる可能性がある
  • 新記事ではないので見ない人もいる

リライトなのでブログ更新ツイートよりも反応は下がりますが、1つの記事を複数回TLに表示できます。

ブログ更新ツイートを見逃した人に対して告知できるのはメリットです。

ただし、フォロワーからすると、一度見た記事は「知ってる」となって飛ばし読みするので、滞在時間が下がる可能性もあります。

また、ブログ更新ツイートですでに読んでいる場合は、読まれないことも多いです。

番外編(フリート、返事のタイミング)

ツイート方法ではありませんが、TL滞在時間と表示回数を増やす方法をご紹介します。

  • フリート
  • 返事のタイミングを工夫する

フリート

フリートとは、画像やテキストを24時間だけTLの上に表示できる機能です。

フリートでは「ツイートを共有する」機能があるので、フリートでブログ更新ツイートを告知します。

  • TLから流れず、ずっと表示されている
  • 一番上に表示されているので目立つ
  • パソコンからは見られない
  • 他のフリートが多いと埋もれてしまう
  • ①フリート②ツイート③URLと3回タップする手間がある
  • 24時間しか表示されない

24時間しか表示されないというデメリットはありますが、つねに一番上に表示されているというのは大きなメリットです。

フリートも上手に使いこなしましょう。

\フリートの手順/

STEP
ツイートを開いて「共有ボタン」をタップする
STEP
「Fleetで共有」をタップする

返事のタイミングを工夫する

Twitterの特性を利用した、ちょっとした小技をご紹介します。

リプへの返事は少し時間を空ける

これだけです。

Twitterでは、ツイートにリプされるとTLの上に表示されます。

この特性を利用して、より多くの人に見てもらえます。

ただし、自分とリプ主の両方をフォローしている人に限る

OKパターン

クラゲのツイートにAさんがリプ

BさんはクラゲとAさんをフォロー

BさんのTLの上に、クラゲのツイート& Aさんのリプが表示

NGパターン

クラゲのツイートにCさんがリプ

Bさんはクラゲのみフォロー、Cさんはフォローしていない

BさんのTLには、クラゲのツイートのみ表示(時間がたつと流れている)

リプが来ると嬉しくてすぐ返事したくなりますが、グッとこらえて30分~1時間ほど時間を空けると効果的です。

ちなみに意図的にリプを遅らせているのがバレると、印象が悪くなる恐れがあります。

相手からしたら、自分のリプに返事しないのに、他の人のツイートにリプしてたら「無視してる?」と不快になりますよね?

使い方には注意が必要ですが、ブログ更新ツイートをしたら一度Twitterから離れるのもいいですね。

30分くらいで戻ってきてリプすることで、リプ主との共通フォロワーのTLの上に表示されます。

ちなみに、リプを期待してTwitterを開いて、リプがなくてがっかりするまでがデフォルトです。

人生そんなもん。

ブログ更新ツイートの仕方でPVは変わる

Twitterでのブログ更新ツイートの方法についてお話ししました。

  • ブログ更新ツイートではTL滞在時間と表示回数を意識する
  • フォロワー属性で有効なツイート方法は変わる
  • リプは時間を空ける(ほどほどに)

ツイートの方法を変えるだけで、インプレッションが倍以上になります。

ツイートを有効活用することで、効果的にブログへと流入できるのです。

せっかく書いた渾身の記事、なるべく多くの人に読んでもらいたくて当然です。

多くの人に読んでもらうためには、ツイートの方法も工夫しましょう。

今日はここまで!おつクラゲ~(:]ミ (:]彡

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる