ブログを書く自信がない人の練習方法は?

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ブログを始めるのってちょっとした勇気がいりますよね。

「自分にブログが書けるのだろうか」「何を書けばいいんだろうか」「どんな風に書けばいいんだろうか」

私はブログを始めてまだ2週間ですが、楽しくブログを続けられています。

ブログを始める前から、作文を書いたり文章を考えることは、苦手ではありませんでした。
ただ、書き方は「ひたすら思いついたことを、どんどん書いていくだけ」という書き方をしていました。
よく書けていたなと自分でも思います。

妻クラゲ

思いつきでよく書けてたね

クラゲ

作文は思いついたまま書きなぐって、すぐ終わらせていたよ

妻クラゲ

読みにくい作文で、担任は大変だっただろうな・・・

正直、好き勝手書いていたので、読み手のことを考えた文章という視点はありませんでした。

そんな私がブログを始めるにあたって「あの経験が活きた」「書く自信につながった」と思えることは

クラウドソーシングでライティングの仕事をやってみたことです。

最初は「文章を書くのは苦じゃないし、お小遣い稼ぎできるならやってみよう」くらいの軽い気持ちでした。

目次

ライティングの仕事ってどうやって探すの

プロのライターでもないのに、ライティングの仕事なんてできるの?と疑問に思う方もいると思います。

ライティングの仕事はクラウドソーシングサイトを利用すれば簡単に見つかります。

クラウドソーシングのサイトはいろいろありますが、私はクラウドワークスを利用していました。

クラウドワークスはこちら クラウドワークス

クラウドワークスを利用したのは「なんとなく」です笑
クラウドワークスは手数料として、報酬の20%を取られるのですが、私がお世話になったクライアントは、手数料分を負担してくれていました。
これはかなり有難かったです。20%は大きいですからね。

手数料はちょっと不満でしたが、仕事の依頼案件が多いのはクラウドワークスの魅力だと思います。
クラウドワークス以外のクラウドソーシングサイトにも登録してみたのですが、クラウドワークスが一番依頼案件が多かったです。
依頼案件が多いと、自分が望む条件の案件が見つかる確率が高いので良いです。

クラウドワークスで「ライティング」の仕事を探すと、クライアントが運営しているサイトの内容ごとに、さまざまな募集があります。

サイトの内容は、ダイエット、趣味、転職、就活、保険、投資など多岐にわたっているので、自分が興味のある分野が必ず見つかります。

文字単価も1文字辺り0.1円~1円とさまざまです。
書く内容の難しさや、その業界での経験の有無によって単価が変わるようです。

私が実際に応募した募集内容は

  • 就活
  • 保険
  • アウトドア(キャンプやスポーツ)
  • 筋トレ・ダイエット

に応募しました。

応募すると簡単なテストの文章を書かされます。
1度だけ不合格でしたが、「見る目が無いな。こっちからお断りだ」と強がりました笑

妻クラゲ

メンタル強い!!

クラウドソーシングでライティングの仕事するメリット

実際のところ、クラウドソーシングでライティングの仕事をするメリットは何でしょうか?

「そんなことしないで、ブログを書き始めたらいいじゃない」と思う方もいるでしょう。

たしかにその通りです。
ライティングの仕事なんてしないで、ブログを書き始めるのも良いでしょう。

しかし、ライティングの仕事をしたことで、プラスになることもあったのでご紹介します。

記事の書き方についてマニュアルがある

「記事を書けと言われてもどのように書けばいいか分からない」という方は多いと思います。

クラウドソーシングでライティングの仕事を受けると、どのように記事を書けばいいかというマニュアルがあります。例えば

  • タイトルは○文字~○文字でキーワードを入れる
  • 大見出しは○文字~○文字、小見出しは○文字~○文字で書く
  • 導入やまとめで意識する事
  • 画像は~文字or見出し毎に入れる
    言葉づかい(話し口調や語り口調がOKかNGか)

初心者でも記事が書けるように、マニュアルが充実しているクライアントが多かったです。

記事を書くシステムもクライアントごとに違っていましたが、システムについてのマニュアルもあったので、すぐに書けるようになりました。

また、クライアントによっては、タイトルと見出しが決まっている場合もあります。
初心者のうちは、タイトルと見出しが決まっている方が、書く内容を絞れるので書きやすいです。

記事を書くことに慣れてくると、既存の記事に対して必要だと思う見出しを追加して、見出しの内容を追加で書く仕事を任されるようになりました。
これはリライトの一環ですね。

無料講座を受けられる場合もある

記事の書き方については、文章力をアップさせるための講座を開いているクライアントもいました。

講座の内容は

  • 最後まで読んでもらえる文章の書き方
  • 相手の心を掴む導入の書き方
  • 記事を書くための情報の調べ方

無料でライティングの勉強をさせてもらえて、記事を書く練習もできて、報酬までくれるのです。

書いた記事を添削してくれる

記事を書いたらクライアントに提出するのですが、文章がおかしかったら訂正してくれます。
他にも、文章が読みやすくなるようなアドバイスをくれる場合もあります。

自分が書いた記事は完璧と思っていても、他の人が読むと違和感がある場合もあります。
自分では気付けない点を指摘してくれる添削は、ライティング初心者にはとてもありがたいです。

最初は修正依頼が入ることも多いですが、慣れてくると修正なしでOKがもらえることも多くなります。
そうするとライティング力が上がったという自信にもつながります。

デメリット

メリットについて説明しましたが、もちろんメリットばかりではありません。

クラウドソーシングでライティングの仕事を受けるデメリットもあります。

書きたい記事は早いもの順

記事を書くときは、クライアントが用意した記事タイトル一覧があって、その中から自分が書けそうな記事タイトルを選択して記事を書きます。

書きやすそうな内容の記事タイトルは、すぐ予約で埋まってしまいます。
クライアントが記事タイトルを更新したら、10分後にはすべての予約が埋まっていることもありました。

記事を書きたいのに、書く記事が無い場合もあるのはデメリットです。

時間があるのに書く記事が無い場合に備えて、複数のクライアントと契約しておくのがおすすめです。
クライアントによって記事の書き方が違うので、さまざまな書き方の練習にもなります。

自分の好きなように書けない

記事を書くときは、クライアントの意向に沿って、マニュアル通りに書かなければいけません。

フラットな口調で記事を書きたいと思っていても、クライアントの希望が違えばクライアントに合わせなければいけません。
タイトルや見出しも決まっているので、書く内容はほとんど決まっています。

最初は見出しがあった方が書きやすいですが、慣れてくると「この見出しの後には、~の説明をした方がいいのに」と思うこともあります。

クライアントあっての仕事なので仕方ないですが、自分の好きに書けないというのはデメリットです。

文字単価が安めのところも多い

私が受けていた仕事は文字単価が0.4~0.7円くらいでした。
高いのか安いのか分かりませんが、文字単価0.1円の案件もありました。
あまり安すぎる案件だと、書くモチベーションが下がるので止めておきましょう。

仮に文字単価0.5円だとして、3,000文字の記事を書いても、もらえる報酬は1,500円です。
書くのに2時間かかったら時給750円・・・
時給で考えると安めですね。

ただし、書き続ければ知識も増えて、記事を書く時間は短くなります。
さらに、きちんとした記事を納品し続けていれば、文字単価がアップする場合が多いです。

練習のつもりでやるのであれば、報酬がもらえるだけ御の字ですね。

まとめ

ブログを書くのに自信がない人は、クラウドソーシングでライティングの勉強&練習をするのがおすすめです。

練習でも記事を納品すれば報酬がもらえますし、マニュアルから記事の書き方を学べます。
同じサイトで他の方が書いた記事を読むことで、自分の記事と他の記事を比較して、自分に足りない部分も分かります。

ブログやサイト運営は、始めて最初のうちは利益が出ないと言われています。
対して、クラウドソーシングで依頼を出すようなサイトは、既に収益化できているサイトがほとんどです。
収益化できているサイトがどのような記事の書き方をしているかを学ぶことは、今後のブログ活動でプラスになることも多いのではないでしょうか?

興味があれば、一度おためしのつもりでライティングの仕事を受けてみてはいかがでしょうか。

クラウドワークス クラウドワークス

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

クラゲ

なにごとも経験だね!

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