エクセル、スプレッドシートのチェックボックス設置手順【作業漏れ予防】

作業していると「うっかり忘れてしまう」ことがあります。

そんなときには、エクセルやスプレッドシート上で、作業内容をチェックする機能があると便利です。

エクセルやスプレッドシートでは、チェックができる機能として「チェックボックス」を作成できます。

チェックボックスがあれば、作業内容をチェックして作業漏れを予防できるので便利です。

チェックボックスを活用して、作業漏れを予防しましょう。

妻クラゲ

ディズニーランドに持っていく荷物で、忘れ物ないかな?

クラゲ

チェックボックスで確認しよう!

この記事を読んで分かること
  • エクセル、スプレッドシート別チェックボックスの設置手順
目次

エクセル、スプレッドシートのチェックボックス設置手順

エクセルとスプレッドシートでは、チェックボックスの作り方が異なります。

それぞれのチェックボックスの作り方を画像付きで説明します。

エクセルでチェックボックスを作る手順

ブログを書き終わってからチェックする内容をまとめました。

「開発」「挿入」「チェックボックス」の順でクリックします。

チェックボックスを設置したい場所をクリックするとチェックボックスが設置されます。

チェックボックスを右クリック「テキストの編集」で、チェックボックスのテキストを編集できます。

チェックボックスを右クリック「コピー」「貼付」でチェックボックスをコピペします。

チェックボックスだけ利用したい場合は、これで完成です。

さらにチェック漏れの有無を確認したい場合は、関数を組んで確認します。

チェックボックスを右クリックして「コントロールの書式設定」をクリックします。

「オン」にチェックを入れて「リンクするセル」を選択して「OK」をクリックします。

今回は、チェックボックスとチェック内容の右側をリンクしました。

すべてのチェックボックスのリンクを設定したら、チェック漏れ有無を確認する関数を組みます。

関数の説明
  • B列:COUNTA(B2:B13) ~ B2からB13で入力されているセルの数
  • C列:COUNTIF(C2:C13,TRUE) ~ C2からC13で「TRUE」の数
  • D列:IF(B14=C14,”OK”,”確認事項あり”) ~ B14とC14が同じ数字なら「OK」違っていたら「確認事項あり」を表示する。

すべてのチェックボックスにチェックを入れると「OK」が表示されるようにしました。

これでチェック漏れを一目で確認できます。

スプレッドシートでチェックボックスを作る手順

スプレッドシートを開いて、チェックボックスを設置したいセルを範囲選択します。

「データ」「データの入力規制」の順でクリックします。

「リストを範囲で指定」をクリック「チェックボックス」を選択して保存します。

チェックボックスが設置出来ました。

エクセルのときと同じように、お好みで確認用の関数を組みます。

すべてのチェックボックスにチェックを入れると「OK」が表示されるようにしました。

まとめ

エクセル、スプレッドシートのチェックボックス設置手順についてお話ししました。

  • エクセルは「開発タブ」から設置
  • スプレッドシートは「データタブ」から設置

作業後のチェックは、チェックボックスのように目に見える形でチェックすると、作業漏れを予防できます。

チェックボックスは作業のチェックだけでなく、出席リストやアンケートなどにも活用できます。

チェックボックスを活用して、作業漏れを予防したり作業効率をアップしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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